第2巻 第1章『介護に関する基礎的理解』は、まさにその通り⁈

ごぶさたしております。石田です。ちょうど先週に第9期生の皆さんが修了され1週間が経ちました。気が付くと桜の花があちらこちらに・・・🌸本当にいつの間に。

 広沢の池の枝垂桜

今回、開講中の様子をタイムリーな投稿ができればっと意気込んでいたものの・・・。授業と投稿を並行する以前に時間にも気持ちにも余裕がなかったなぁ。人知れず一人わちゃわちゃしておりました。前回、余裕ができたと言っていたはずなのに・・・。これは、今後の個人的な課題として...。

さて、今日ご紹介するのは第2巻第1章の『介護に関する基礎的理解』についてです。ねらいとしては、理論や法的根拠に基づく介護の基本的な考え方を習得することですが、『こころのしくみ』と『からだのしくみ』の2本立てで学んでいきます。

第6章『老化の理解』で浅田先生が♡あふれるレジュメの中で触れてくださっているので、受講生の皆さんも理解につながりやすいのではないかと思います。

 

この単元からは『もくもく(目&黙々)ワーク』に取り組んで頂いています。

 受講生さんの作品

まず、何色から塗ろうかなとか、どこから塗ろうかな、ここが〇〇なのか・・・と塗りながらも色々考えられているかと思います。単に覚えるだけでなく、取り組みながらご自分の何かにつながればとのねらいがあります。

 内臓エプロンで理解度チェック

毎回お直しが必要な状態の内臓エプロンです。各部位の重さに耐えきれずにえらいことになっておりますが、皆さんには「分かりやすい」と大変好評なんです。エプロンとしてつけると内臓の位置が感じられる、例えば腎臓が腰の辺りに位置するといったように工夫をしております。A〇azonさんで購入しようと思ったのですが、内臓の部位が足りなく・・・。で作ってみた次第です。

受講生さん一人に1部位ずつ、まずは知っている名称を貼っていくといったシンプルな流れなのですが、『あーっつ↓』『おぉっ↑』などのどよめきが起こり、楽しみながら覚えられます。時々、名称が2つあり混乱する場面もありますが( ´艸`)

こころとからだのしくみ、そのつながりを知ることで、実技や演習で「なぜ説明や同意・確認が必要なのか」「どうして声掛けをするのか」その気付きが得られるように・・

「人間の感情は、日常生活において行動の原動力になり、また行動を支配する重要な役割を果たしている」

普段は全く考えもしないことかもしれませんが、「まさにこの通り」と改めて思います。

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